究極のいくら

標津(しべつ)の鮭・いくら

いくら丼うえだの鮭・いくらは、全て北海道の東にある世界遺産、知床半島のふもとに位置する標津(しべつ)という町で加工されています。標津という地名は鮭のたくさんいる所という意味のアイヌ語『シベ・ツ』に由来しているという説が有力で、その名の通り現在でも日本有数の鮭の産地となっています。

究極のいくら

標津町の鮭・いくらは漁獲量だけでなく品質の高さにも定評があります。伝説の料理番組「どっちの料理ショー」では特選素材に選ばれている他、近年ではアメリカのバラク・オバマ大統領が来日した際、安倍晋三総理がインフォーマルな夕食の会場としてご案内した銀座の有名寿司店でも同じいくらが使われているほど。

いくらの良し悪しについて

品質の良いいくらと悪いいくらをどのように判断すればよいのでしょうか。
一般的ないくらは皮が固く潰れにくいので口の中を『泳ぎ』ます。潰れたときに魚の生臭さが少し(場合によっては強く)残ります。
一方で良いいくらは口の中で『溶ける』ように潰れ、口の中に広がるのは醤油のほのかな香りと濃厚な旨み。
いくら丼うえだのいくらは当然、後者です。

本物のいくらを埼玉で

高品質な北海道のいくらが埼玉のフードコートで、しかもこの価格で食べられるのはなぜでしょうか。それは鮭が標津の誇りだからです。標津は人口5千人程の小さな町ですが、もっと標津の魅力を全国に発信したい。標津の、本物の、究極の鮭といくらの味を知ってもらいたいという町全体の意欲とサポートにより、低価格での商品ご提供が実現できました。それは漁業者・加工業者・行政など町を挙げて取り組む地域HACCPの実践で、食品の品質と安全・安心の実現にも繋がっています。本日も、安全・安心でおいしい「いくら丼うえだ」のいくら丼を御賞味下さい。

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